![]()
顎関節症
顔面・頚部の痛みを伴う下顎の機能障害の90%が歯から来ていると言われています。
そして、その残り10%のうちの7割が顎関節周囲の筋肉の痛みで、3割が「顎関節の炎症や障害」と、「頚部などからの関連痛」です。
このように、顎関節症において顎関節自体の症状はまれで、そのほとんどが顎関節の周囲から発生しているといえます。
また、群発頭痛患者の45%がその痛みを歯や顎関節からきていると思い、歯科医院で不必要な治療を受けているとの報告も受けています。
このようなことから、顔面・頚部の「痛み」は非常に複雑で、慎重な診査・診断が必要といえます。
お電話を頂く前に
| ● | 顎関節治療は平日の16:00までの予約制のためご連絡の上、ご来院下さい。 |
| ● |
マウスピースの作製、歯科治療などを必要とする場合がありますので、 数回通院が可能な方を対象にしています。 |
| ● | 当医院は専門外来ではありませんので、『18歳以下の咬み合わせが確立していない方』、『気分障害』、『咬み合わせの不調』、『顔面以外の筋肉痛』を伴っている方などの、症状の重い方は、大学病院の専門外来を紹介させていただきます。 |
当医院での顎関節治療の流れ

【当医院における治療プログラム】
・問診、口腔内の診査、レントゲン写真による診査
・顎関節、咀嚼筋の診査
・ソフトダイエット(軟食指導)
・消炎鎮痛剤の処方
・ストレッチの指導
・『歯ぎしり』・『噛みしめ』の防止法の指導
・スプリントの装着




